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詩(ポエム)

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夜に溶ける

作: end123

夜が暗いってことを知る
午前零時の山間道

ライトの明りじゃ心もとない
時速が木々をゆがめていく

一分先を一分前に眺めたような
地上なのに月がないから
重たい海を泳いでいるよう

早く家に帰りたい
だけどこのまま走っていたい

高速に身を置き
世間から隔絶している

ベルトに固定されているのに
心はこんなに自由で

捕まえられない影を追って
ただ走ろ
走ろ

青白い月明かりが正気に返した

※この詩(ポエム)"夜に溶ける"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

目的地に着くのがおしくなる

この詩(ポエム)の評価
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タイトルいい 1
合計 1
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

むー

'17年4月22日 02:05

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

end123 さん
 こんばんは

>夜が暗いってことを知る
>午前零時の山間道

 むーも暗い所は絶対と言っていいほどダメなので、この二行をピックUPさせて頂きました。
 高速道路と言えどもやはりあまり良い気持ちはしませんね。(~_~;)

 暗い中で月の光に大きく息をしてしまいそうな一見幻想的な雰囲気のする詩でした。

 タイトルも素敵だと思います。

end123

'17年4月22日 20:25

むーさん、コメントありがとうございます。
夜の道は昼間とまったく違う感じがして、嬉しいような怖いような。

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